顧問弁護士・顧問契約の概要

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 企業の顧問弁護士とは何か,サービスの内容や,メリット・注意点,実際にご利用されている方々の感想などについて,わかりやすくご説明しています。どういう企業にメリットがあるのか,ないのかなどをお知りになりたい方は本サイトを参考にされて下さい。

 

 

 企業の経営者の方々は,このような悩みや不安をお持ちではないでしょうか。これらは,実際に私の顧問先の経営者の方々からお伺いしたものです。

 

 

社長の私が全部契約書など見ていて,今までトラブルになったこともないが,本当にこのままで良いのだろうか。今までは,たまたま運が良かっただけで,実はリスクが眠っているということはないだろうか

 

当社には顧問弁護士がいるが,先代の社長の知人のため,高齢で,専門性がマッチしないのと,若い社員が相談しづらいと言っている。


よく損害賠償についての規定などを見るが,この契約でそういう事態になったら,いったいどの程度の損害賠償をすることになるのだろうか。仮定の話なので,よくわからずいつも不安だ。


売掛が残ってしまう件がいくつかあった。裁判しても回収できないと弁護士に言われたが,事前にすべきだったことがある気がしてならない


このところ,問題がある従業員が出てきている。社労士には相談して進めているものの,それだけで大丈夫なのだろうか


はじめての海外との取引だが,契約書はいつも使っている日本語の契約書を翻訳業者に英訳してもらえば大丈夫と知り合いに言われたが,本当にそれで大丈夫なのだろうか。


取引先は顧問弁護士がいると言っていたが,うちにはいない。代替わりも考えている中,法律の専門家の顧問がいなくても経営は問題ないのだろうか


取引先ともめごとが起こってしまった。社内で検討しながら交渉を進めているが,本当にこういう方向で良いのだろうか


社内に法的問題で相談できる人間がいないので,いつも一人で決断している。本当にこれで良いのか不安に襲われることがある。


弊社宛に内容証明郵便が届いた。本当に相手の言うとおりにしなければいけないのだろうか。こちらの言い分が通る見通しはどのくらいなのだろう。いわゆる相場ってあるのだろうか


ある件で,裁判をすることを考えているが,裁判とはどういう意味があるのだろうか。裁判などしたことはないので,した方が良いのか,勝ったらどうなるのか,経営の観点も加味して相談したいが,相談できる人間がいない


顧客のクレーム対応をしているが,こういうことを言っては不利になる,法的に言ってはいけないことなどがよくわからない。本当にうまく対処できているのか,不安だ。


法務は総務部で対応させているが,忙しくて社長の私が中身を見ることはできない。任せていて本当に大丈夫なのだろうか


どこまでが法律問題で弁護士に相談するべきなのだろうか。弁護士にいちいち相談していては事業が立ち行かないが,相談すべきものはしないといけないのではないかと思う。


経営も事業も悩みが多いが,悩みを共有してくれる人間は社内にはいないので,いつも孤独だ。孤独な状況で重大な意思決定をしなければならないのは負担が大きい。


契約などについてすべて社長の私が内容を判断しているが,無駄に時間がかかって仕方がない。この時間を利益を生む仕事に回せればといつも悩んでいる。

 

 

 これらの悩みを解決し,貴社と貴社のビジネスに安心と安全を提供するのが,弊職の顧問業務です。



 私は,顧問弁護士として,経営者の方には,このような不安から安心してビジネスから利益を上げることに集中して頂きたいと思っています。 

 

 

 私の弁護士としてのミッションは,

 

「企業の法的側面での不安を取り除き,経営者の力を最大化する。」

 

というもので,これを達成させるために日々研鑽を重ねております。

 

 

 法的不安を取り除き,経営力を最大化させる目的を達成するには,貴社のことを深く知り,貴社によりフィットした具体的なサポートが可能となる顧問契約が適切な場合が多いです。

 

  

会社の内情をよく知る弁護士に相談をしたい

 

わざわざ弁護士を探してまで相談しないようなことでも気軽にアドバイスを受けたい

 

 

などとお考えの経営者の方に特におすすめしています。月額50,000円(税別)でお申し込みが可能です。

 

 

 何らかの法的問題が生じた場合,@何が問題になっているのかについて的確に把握し,A複数ある解決策を選定し,Bクライアントと事案に適切な選択肢を提示することが,弁護士には求められています。

 

 

 @の問題点の正しい把握ができなければ,問題の解決はかないません。また,A解決策は通常複数存在しますので,それらを正しく見つけ出し,Bクライアントに最適な解決策を提示できなければ,よりよい解決,クライアント・その事案に適した解決につながりません。

 

 

 一般的には,弁護士といえば,裁判・訴訟というイメージがあるかもしれませんが,実際には,裁判をしても解決にならないことも多々ありますし,逆に,裁判などしなくとも根本的な解決ができる問題もたくさんあります

 

 

 これらを的確に判断し,解決策を実行するには,豊富な知識と実績・経験が必要となります。私は,約13年間の弁護士実務経験と,約3年間のイギリス留学経験により,企業をとりまく多くの問題にあたり,解決をしてきました。

 

 

 また,経産省から中小企業の経営革新等支援機関の認定を受け,企業の社外取締役・監査役も務めておりますので,経営者の目線に立った法務サポートが可能です。

 

 

 これらの実績と若さも活かし,スピードを失いビジネスが陳腐化しないよう,スピーディにサポートしています。

 

 

 東京のみならず,他県の企業の顧問も務めていますので,下記のメリット・デメリットなどをご覧頂いた上,関心がございましたら,お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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