弁護士菊地正登が選ばれる4つの理由

 

 

 迅速な対応

 

 

 顧問会社への「迅速なレスポンスと対応」を何よりも重視しています。

 

 

 顧問会社からの相談は,原則としてその日のうち,遅くとも翌日には回答しております。


 

 また,顧問先の仕事は最優先で対応し,顧問会社の急ぎの依頼がある場合,新規のご依頼はお断りして対応しています。

 

 

 「迅速な対応」を単なる題目として掲げることはせず,具体的にスケジュールを顧問会社のために空けてあります

 

 

 ビジネスには,スピードが大切です。顧問会社からは,「弁護士の回答待ち」という無駄な時間を過ごすことがなくなったと喜んで頂いています。

 

 

 なぜ素早い対応が可能になるのかと申しますと,顧問会社の依頼を最優先に対応するため,企業法務・法律顧問業務に業務分野を限定して取り扱っているためです。

 

 

 多種多様な案件や訴訟案件を多く扱っている弁護士ですと,案件の内容や訴訟手続きによって多くの時間を割かれ,レスポンスが遅れがちです。そのため,業務を限定することにより,こうした事態を回避しています。

 

 

 また,15年目のキャリアがあるとはいえ,まだ若いですから,若さを活かしフットワーク軽く取り組んでいます

 

 

 リーズナブルな費用設計 

 

 

 私の顧問契約の場合,原則として,顧問料を企業の規模などでは分けていません。提供するサービスが法務コンサルティングとして類似する以上,企業の規模によって対価が変化するのは本来疑問があるためです。

 

 

 税別月額5万円からのリーズナブルな顧問料を設定しています。 

 

 

 丁寧にご対応します

 

 

 例えば,弁護士が契約書の修正案を作成したとしても,弁護士の説明を噛み砕けず,現場の担当者がその必要性等を適切に説明できなければ,相手方が承諾しないでしょう。その結果,法務リスクの除去または軽減のための措置は奏功しないことがあり得ます。

 

 

 そのため,実際に役に立つ,機能する法務サポートのためには,「単に法律上こうなっています」という一般論の説明で終えるのではなく,弁護士がわかりやすく,現場で使えるリスク説明,対処法の考案・提示などを注意深く行う必要があるのです。これは,弁護士としてのコミュニケーション能力の問題と言えます。

 

 顧問会社の話を適切に聞き,問題のポイントと顧問会社トの要望がどこにあるかを把握する能力

 

 顧問会社に対して,わかりやすく,現場で使える説明をし,顧問会社にフィットしたレポートを作成できる能力

 

 この2点が重要だと考えています。

 

 

 クライアントからよく「ささいなことでも気軽に相談しやすい」とおっしゃって頂くことがて最大の賛辞の1つと考えています。

 

 

 弁護士としての専門性と経験とスキル

 

 

 顧問会社の利益を見据え,その実現を目指すには,顧問会社が抱える法務リスクの内容・程度,そのリスクの除去・軽減方法,問題の解決手段などに専門的な知識と経験,そしてスキルが備わっている必要があります。

 

 

 そのため,弁護士登録から15年間,企業の法務面でサポートし,ビジネスの安定・発展に寄与できるように研鑽を積んできました。

 

 

 また,約3年間という弁護士としては長期になる海外経験の中で,グローバルスタンダードのリーガルサービスについて,また,国際取引などについても実践的に深く学んできました。

 

 

 専門・分業化が進むロンドンで勤務研修をしていた際,あるイギリスの弁護士が「何でも取り扱っている」ということは,聞こえは良いかもしれないが「何も得意ではない」ということだと話していましたが,示唆に富んでいると思います。

 

 

 また,事案に対する可処分時間も,多くの分野を扱っていると,必然的に分散してしまいがちで,十分な時間をそれぞれに取れないことがあるため,私は,企業に関する顧問業務,国内・国際企業法務に取扱分野を限定しています。

 

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