2. 顧問弁護士(顧問契約・顧問業務)とは

 

 

 顧問弁護士・顧問契約とは,貴社が従事する取引,あるいは会社組織(従業員・役員との関係)において抱える,または,将来的に抱えるリスクのある法律問題に対して,弁護士などの法律専門家恒常的・長期的に分析→アドバイス→問題解決を行うというサービスです。

 

 

 以下のような問題がある場合,弁護士などの法律専門家から,顧問契約によるサービス提供を受けることが考えられます。

 

 

  新規事業を立ち上げたため,継続的にまとまった量の法律問題についての相談事がある。比較的安く継続的に専門家に相談したい。

 

  後で訴訟などが発生した段階で,弁護士を依頼することになり,多大な時間と費用がかかるという事態は避けたいので,事前にそのリスクを軽減したい。


  法律相談の量などは月によってばらつきがあるため,その都度お願いするのと,顧問契約によりお願いするのとどちらが良いのかわからない。当社に適切なプランを提示して欲しい。

 

  基本契約書や個別契約書など,締結のたびに安全性を弁護士にチェックして欲しい。

 

  顧客商売のため,相当量の苦情や問題が定期的に生じるので,弁護士にこれらへの対応を継続的にしてもらいたい。


  身近で,相談しやすい法務アドバイザーが欲しい。


  まめに弁護士と連絡を取って,取引の安全を確認したり,従業員の問題などを相談をしたい。

 

  当社として法務面の安全性を強化するために,どのような問題にどのように取り組めば良いのかわからないので,専門家である弁護士側から提案して欲しい

 

  弁護士に依頼する案件があるが,急いでいる案件が多いので,優先的に早く対応して欲しい。

 

  売掛金などの回収に問題を生じる場合があり,その対応を弁護士に依頼する機会があるが,その時の費用を安く抑えたい。

 

  ある訴訟の対応を他の弁護士に単発で依頼しようとしたところ,費用的に採算が合わないということで断られてしまった

 

  当社のみならず当社従業員の法律的な相談にも応じてあげて欲しい。

  

 顧問弁護士・顧問契約の必要性とメリットについてわかりやすく解説したページはこちらからご覧頂けます。

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