イギリス不動産の売却・テナント・リースホルダーとの交渉

 

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 例えば,以下のようなことでお困りの方がいらっしゃると思います。

 

  • 「昔イギリス駐在中にイギリスの物件を購入したが売却を考えている。」


  • 「イギリスでリースホールドを所有しているが期間が短くなっているため,このままで売れるのか,期間を延ばす方法などあるのか,相談したい。」

 

  • 「イギリスで保有している物件のテナントが賃料の引き下げを要求しているが応じなければいけないのかよくわからない。」


  • 「イギリスで賃貸に出している物件で,テナントが賃料を払ってこないので,追い出したい。」

 

  • 「イギリスの物件を店舗経営のために賃貸しているが,過去の家賃支払などに問題があるため,次の契約終了時には更新したくない。」

 

  • 「イギリス物件のテナント(又はリースホルダー)が家の補修を要求しているが,応じる必要があるのか,また補修請求内容や額が正しいのかわからない。」

 

  • 「テナントとの関係をすべて不動産会社に委ねているがきちんとやってくれているのかわからなくて不安だ。」

 

  • 「イギリスで賃貸している物件のテナントや不動産管理会社とのやり取りがよくわからないし,億劫なので誰かに代理して欲しい。」

 

 

 イギリスの不動産を売却したり,テナントやリースホルダーとの法的な問題を裁判で解決したりという業務はイギリスの弁護士(ソリシター)の領域です。

 

 

 イギリスで物件を購入された方は,物件購入時に依頼したソリシターなどを既にご存知でしょうから,そのソリシターなどに上記の問題について処理するよう依頼することは可能だと思います。

 

 

 しかし,このようなことでお困りの方の中には,ご自身でソリシターやテナント,リースホルダー,不動産業者とやり取りをする時間はないし,仕事もある中煩わしいという方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 また,テナントやリースホルダーとトラブルを抱えてソリシターに依頼はできるが,ソリシターのレスポンスが悪く困っている。また,説明を受けても,契約書がこうなっている,法律がこうなっていると言われるだけで,日本と異なる考え方に理解ができず困っているという場合もあるでしょう。

 

 

 このような方のために,約3年間のイギリス経験を活かし,私が顧客様の代理人として間に入って,テナントやリースホルダーとの間の折衝や,ソリシターとのやり取りをお手伝いしております。

 

 

 また,イギリスの不動産法は日本法と相当に異なるため,ソリシターの回答を日本語訳しても理解できない場合があります。その場合,問題の概念をわかりやすくご説明しています。

 

 

 顧客様が,購入されたイギリスの物件でお困りの問題を解決し,安心して頂けるようにサポートさせて頂いているので,お悩みのことがございましたら,何でも結構ですので遠慮なくまずはご相談下さい。

 

 

 お問合せ頂ければ,具体的な問題を面会の上お聞かせ頂き,どのようにサポートさせて頂くのが適切か,その場合の弁護士費用はどの程度見込まれるかお見積もりし見積書をお出ししています。

 

 

 ご相談のお申込みは,下記からお申し込み下さい。なお,イギリスの不動産案件に関する相談料は初回は1時間まで無料となっています。

 

 

 不安を取り除くための対処法を探すためまずはお気軽にご相談して頂ければと思います。

     

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 イギリス不動産に関するサービス内容のお問合せ,見積依頼はこちらからお気軽にどうぞ。



 正式にご依頼頂くまでは料金は一切かかりません。

 

 

 原則として,当日,遅くとも1営業日以内(24時間以内)に折り返しご連絡させて頂いております。

 

 

 

 

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